映画・テレビ

「ブラザー・サン シスター・ムーン」観ました

ブラザー・サン シスター・ムーン ブラザー・サン シスター・ムーン

販売元:パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
発売日:2006/11/02
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こんばんは。
先日、
ぴかり☆いえす」という素敵なブログをこっそり覗いてたら、
「ブラザー・サン シスター・ムーン」
という映画の紹介がありました。

聖フランチェスコを描いた映画だったので興味を引かれ、
Amazonで調べたら1500円だったしsun
買って、観ました。

観る前、妻は、
古そうな映画でもあり、
あまり興味をそそられなかったらしく、
お小遣いで買えと言っていました。

届いてからも、あまり見る気がなさそうだったので、
「さわりだけでも観てみようよ」
と、なかば無理やり観はじめました。

で、観はじめたのですが、
予想以上に感動的な映画で、
古臭さもあまり感じることなく、
二人とも涙を流しながら
あっというまの2時間でした。

見終わった後妻に、
「小遣いで買わんでもいいね」
と言ったら、
「1万5千円払ってもいい。人生最高の映画だったsun
とのこと。


感謝でした。
涙が滝のようでしたcrying




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ありがとうございましたcrying

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映画「緋文字」観ました

ヴィム・ヴェンダース監督の
緋文字」を観ました。
(原作についてはココに書きました)
何年か前、
NHKでヴィム・ヴェンダース監督作品の
特集をした時に録ったものです。
家にそれがあることを思い出して、
観てみました。

以下、結末についても書きますので、
ご承知ください。



映画版は、
基本的には原作と
そう変わりなかったように思いますが、
結末が違っていました。
一言で言うと、
悪趣味になっていました。
だって映画では、
罪を告白した牧師を、
もう一人の牧師が首を絞めて
殺すのですから…。

原作のテーマが、
罪の自覚、告白と赦しだとすると、
映画のテーマは、
女性の、男性からの開放
であるように思います。
気のせいかもしれませんが、
へスターの元夫のチリングワースは、
わざとホモっぽく描かれているようにも見えました。

ドロドロの男性社会にうんざりしたへスターが、
自由を手に入れるべく、旅立つところで終ります。
いや、へスターが
「うんざり」していたかどうかは分かりません。
僕が「うんざり」していました…。
ともかく、へスターは最後、
元夫からも、不倫相手の牧師からも、
そして男性中心の清教徒社会からも
脱出します。
空と海の青が印象的なラストでした。



…正直に書くと、
眠気との戦いで、
まともに観たとはいえません。
一応通して観ましたが、
眠たくなったら一旦とめて、
新聞を読んだりし、
目が少し覚めたら続きを観る、
と言った感じでした。
だから、内容を誤解しているかもしれません。
もしそうだったら、お許しください。

…もっと正直に書くと、
いったい誰がこんな退屈な映画を観るのだろう?
というのが正直な感想です。
映画が大好きな人、
映画通な人にはいいかもしれません。

『パリ・テキサス』は、大好きなんですが…。







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ありがとうございます。

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