ご冥福をお祈りします。
以前、中川元財務相についてブログに書いたので、今回の訃報には驚きました。
早すぎる、無念の死だったと思います。
中川さんのご冥福をお祈りします。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
以前、中川元財務相についてブログに書いたので、今回の訃報には驚きました。
早すぎる、無念の死だったと思います。
中川さんのご冥福をお祈りします。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
先日、
誤って別人の受精卵が移植さたため、人工妊娠中絶した、
というニュースがありました。
当事者の方々には
深い苦しみや葛藤があることと思います。
この件について、
当事者ではない僕が書くことは、
適切ではないかもしれません。
一方、生命倫理の問題は、
広く議論されるべきことだと思うので、
書くことにしました。
僕はこのニュースを聞いて、背筋が寒くなりました。
テレビで知ったのですが、驚きで体が止まった。
中絶の是非はともかく、
体外受精そのものに、僕は反対です。
人類以前、地球上の全ての生物は自然選択を経て、生まれてきた。
小賢しい人類だけが、生命誕生をコントロールしようとしている。
体外受精に限らず、人工授精には反対です。
ただ、
体外授精には反対ですが、
それによってできた受精卵は、
命として扱われなければならない、と思う。
体外授精による受精卵に、
当事者(医者、患者)は責任を持つべきです。
他人の受精卵だったからと言って、
中絶することが許されるのだろうか?
仮に、受精卵が本人のものだった場合、
それに遺伝子的な異常が見つかったら、
同じように中絶が許されるのだろうか?
中絶の可否の線はどこに引かれるのでしょうか?
体外授精卵には人間が責任を持つべきであり、
責任を持てずに中絶する=殺すのなら、
体外受精、人工授精をするべきではない、と思います。
確かに、
望んでも子供ができないことは、とても辛いです。
例えば、
「お子さんはいるの?」
「子供はまだ?」
「子供は作らないの?」
「若いうちに子供を産んだほうが良いよ」
「子供がいない人には、親の愛は絶対に分からない」
こういう言葉に、胸が苦しくなります。
年賀状は、友達ではなく、その子供の写真ばかり。
金は払ってやるから不妊治療を受けろ、という親。
妊婦であふれている産科の待合室。
産科医の冷たい言葉。
痛く、辛い治療。
テレビや広告で見る親子の写真全てに、
子供がいない自分を否定されているような気になる。
被害妄想を経て、
次に自己嫌悪になります。
不妊に悩む僕達に必要なのは、
人工授精の技術ではなく、
子供がいてもいなくても、
一人の人間として認められる社会だと思います。
不妊に限らず、
独身でも、
また、身体障害、知的障害を持つ人でも、
異なる人種、出身地、職業、宗教でも、
すべての違いを含めて、
すべてが人間なんだという、
おおらかな社会であって欲しい、と思います。
よく、
「健康ならば男の子でも女の子でもどっちでもいい」
という言葉を耳にします。
しかし、健康でなくても、
人間であることに変わりはないし、
生きてることにも変わりはない。
そこにある命を、
あたりまえに受け入れることができるようになりたい、と思います。
今回の件では、
多くの方々が傷つき、苦悩されていると思います。
こういうことが二度と起こらないように、
この件が礎となることを願います。
また、隠さずに公表した医師に敬意を表したいと思います。
そして、
中絶された受精卵が、イエスに抱かれていますように。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
先日の中川氏の“もうろう記者会見”についてです。
彼に同情します。
ああいう感じって、心当たりがあります。
朦朧としてても、仕事をしなくてはならない、
という辛さ、記憶にあります。
朦朧としすぎて、
やめようとか、誰かに代わってもらうとか、
そういうことすら思いつけなくなります。
配達の仕事をしていた時、
代わりがおらず、
高熱のまま配達に行ったことを思い出しました。
中川氏のもうろう会見が、仮に酒のせいだとしても、
責める気にはなれません。
事務職として働いていた会社にも、
愛すべき酔っ払いはいました。
仕事が出来て面倒見もいい先輩社員が、
たまに真っ赤な顔して二日酔いで出社してきましたが、
特に嫌だとは思いませんでした。
僕自身も、二日酔いで出社したことがあります。
それにしても、
本人が体調不良のせいだと言ってるんだから、
まずは体調を心配するのが筋だと思います。
G7がどれだけすごい会議なのか僕は知りませんが、
多分そんなにたいしたことはないんじゃないですか。
たったの七カ国でどれだけのことが決められるのか、疑問です。
以前からG7はあったのでしょうが、
今回の世界的不況は起きているのですから。
日本の財務相が、少々朦朧としてても、大勢に影響はないでしょう。
なぜあんなにバッシングされるのか、不思議です。
僕は、中川氏の政策とか思想は全く知りませんが、
少なくとも、あの会見で辞任するのは、
かわいそうだったと思います。
ドンマイ!中川さん![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
元旦、帰省先で、カトリックの教会へ行った。
カトリックではないが、昨年洗礼を受けたから、
もしかすると聖餐に与ることができるかな、
と少し期待していた。
が、やんわりと断られた。
で、祝福だけしていただきました。
期待はしていないつもりだったが、
やはり少しくじけた。
ミサが始まる前に、
聖餐に与れないことを聞いたのだが、
ミサの間中、そのことばかり考えてしまい、
集中できなかったことが残念です。
他教派とはいえ同じキリスト教徒を分け隔てしていることを、
イエスはどう思われるだろうか?
いや、たぶん僕は、
人の下に立てたことを、喜ぶべきなんだろうな。
他教派であるがゆえに
聖餐に与れなくても、
頭を下げ、へりくだり、祝福をしていただく、
という喜び。
ミサの間中、そんなことをずっと考えていた。
カトリックのケチ…![]()
まあ、それだけ聖餐を大切にしているということなのでしょう。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
メリークリスマス![]()
今日のクリスマス聖餐式は仕事で行けませんでしたが、
昨日のイブ礼拝には参加できました。
予想以上にたくさんの人が来ていて、嬉しかったです。
話はいきなり変わりますが…
少し前、
同志社大学の女子学生が大麻所持で有罪判決となり、
退学処分となりました。
ずっとそのことが心に引っかかっているので、書きます。
つまり、退学処分は重すぎるのではないか、と思うのです。
もし僕が学生で、目の前に大麻があったとしたら、
好奇心から、きっと吸ってしまうと思う。
「基督教主義を以て徳育の基本」(同志社大学設立の旨意)
とする同志社大学だからこそ、
退学以外の選択がなかったのか、と思います。
同志社大学は、“迷える羊”をあきらめたのか?(ルカ15:1~)
同志社大学は“無くした銀貨”を探さないのか?(ルカ15:8~)
同志社大学は、“放蕩息子”を迎えたくないのだろうか?(ルカ15:11~)
イエスは、罪人を呼ぶために来たのではなかったか?(マタイ9:13)
イエスは、七の七十倍、許せと言われたのではないか?(マタイ18:22)
せめて、停学処分にし、
更正を期待するすべきだと思います。
偉そうに書いてしまいましたが、
もしかすると、
どうしても退学処分にせざるを得ない
深い事情があるのかもしれません。
何も知らずに書いていたらすみませんm(_ _)m
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
クリスマスに向けたイルミネーションのニュースをよく見ます。
そのたびに思うのですが、
地球温暖化防止はもういいのでしょうか?
あれだけ温暖化防止を大声で叫んでいたテレビが、
とっても楽しそうにイルミネーションを映している。
不思議です。
無駄な電力は、あまり使わない方がいいと思います。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
お盆を利用して、平戸と長崎に行ってきました。
平戸では、田平教会、山田教会、紐差教会、宝亀教会、聖フランシスコザビエル記念聖堂。
長崎では、大野教会、出津教会、黒崎教会、浦上天主堂、大浦天主堂へ行きました。
もし世界遺産に登録されるようなことがあったら、
観光客で溢れかえりそうなので、今のうちに行ってきました。
凡庸な感想ですが、それぞれが美しかったです。
建築のことはよくわかりませんが、
外見が大きくても小さくても、飾られていても地味でも、
信徒に守られてきた、長い時間を感じました。
観光客が訪れると、いろいろと面倒なこともあるのだろうと思いますが、
どこもきれいに掃除されていて、気持ちよかったです。
写真はネット上にいくらでもあるので、少しだけ載せます。
生月島の山田教会の壁です。
数年前に、神父様が、蝶の羽でつくられたそうです(正確なことは分かりませんが…すいません)。
大野教会のマリア様。
田平教会のマリア様。
黒崎教会のマリア様。
精霊流しは15日の夜でした。
街のあちこちで爆竹が響き、7階のホテルの部屋にも聞こえてきます。
耳栓をして外に出ました。
爆音と花火の光、立ち込める煙、人いきれ。
長崎の街は熱気で溢れ、お祭り騒ぎのように見えますが、
これは亡くなった方を送る行事です。
目の前の風景から音を消して、
さだまさしの「精霊流し」を頭の中に流すと、
むしろ悲しみが迫ってきます。
帰りは豪雨で、高速道路を40キロで走っていました。
ワイパー最速でも前がよく見えず、とにかく恐かった…![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
昨日(7月7日)の朝日新聞で、
森村泰昌氏と福岡伸一氏の対談が載っていました。
『美しいって死語ですか』という見出しです。
その中で、森村氏が次のように述べておられました。
(以下大きい文字は引用です)
福岡
そうなると、結果だけが評価され、プロセスはどうでもいいということになります。
森岡
競泳の水着問題も同じだと思いませんか。英国のスピード社製ならタイムが速くなるとして、選手が別のメーカーと契約しているにもかかわらず、日本水泳連盟はオリンピックでメダルを取るため着用を自由にした。「約束は必ず守る」という美学が、簡単に「勝ったもん勝ち」に話が変わってしまう。何が美しい生き方かということよりも、1等賞になれるかどうかが価値判断の基準になっている。
なるほど、その通りだと思いました。
僕も、スピード社が早いなら、それを着て当然だと思っていました。
これを読んでハッとしました Σ(・口・)
オリンピックにはそんなに興味はないですが、
レーザー・レーサーを着ていない選手に注目したいです。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
落書きがニュースになっています。
人間が、人間が作ったものに落書きをする。
そんなに問題ですか。
人間が、人間が作ったものに落書きしても、
人間が不快な思いをするだけです。
いや、さっきテレビで、鍾乳洞の内部にも落書きがありました…。
人間が作っていないものに落書きをするのは、してはならないことだと思います。
人間は人間の内側だけで、
ちまちま生きるべきだと思います。
ごめんなさい。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
朝日新聞に、
「古代ユダヤ人の子孫→パレスチナ人」という記事が載っていました。
asahi.comにもあります。
http://www.asahi.com/international/update/0531/TKY200805310046.html
イスラエル、テルアビブ大学の教授が、
シオニズム運動の根拠を否定し、
「パレスチナ人を含むすべての市民に平等な権利を与える民主国家を目指すべきだ」
と述べていることに驚きました。
勇気ある発言だと思います。
本当にベストセラーになっているのなら、
現地でもそれなりに受け入れられているのでしょうか?
パレスチナ、イスラエルに平和が訪れますように。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日は昨日までと変わり、肌寒かったです。
そんな中、山口県のサビエル記念聖堂へ行ってきました。
旧聖堂が消失のため、1998年に建設されたものです。
バブルは終わってたはずですが、
なぜかバブルっぽい建物に見えてしまうのは、僕だけでしょうか。
まず、隣接した売店「アゴラ」で、本を2冊、CDを1枚、カードを3枚買いました。
実は以前来たことがあるので、資料館には入らずに、すぐに聖堂へ入りました。
斬新な十字架がぶらさがっています。十字架の道行のプレートも芸術的です。
前回はそのモダン(?)な感じに違和感がありましたが、
今回は慣れたせいか、これはこれでいいか、と思いました(偉そうですみません)。
でも、パイプオルガンのデザインだけは、僕の趣味とは相容れないと断言できます。
あと、二本の塔も僕の趣味ではないです…。
もちろん、僕の趣味が良いか悪いかは、また別問題です![]()
これ、誰だったかなあ…。ごめんなさい。忘れました…![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
歯医者へ行った。
僕は歯医者が嫌いだ。
でもすぐに虫歯になるし、
しょっちゅう歯医者に行かなければならなくなる。
今回も、予約をした日から緊張が始まった。
何をしていても、ふと、
「あ、今度歯医者に行くんだった」
と思い、楽しめない。
テレビでお笑い番組を見ているときも、
お菓子を食べている時も、
目が覚めたときも、
歩いている時も、
とにかく全ての時に。
「あ、歯医者」
と思う…。
歯医者が命にかかわる治療ではなく、
たいていの人も同じように
治療をしていることも
分かっている。
それでも怖いのだ。
一生懸命、
神さまに、イエス様に祈った。
これでも40歳の男…
。
車で歯医者へ向かう。
運転しながら、感謝をしてみた。
「こんな風に歯医者にかかれることを感謝します」
「日本で歯医者にかかれることを感謝します」
「麻酔の効いた治療を受けれることを感謝します」
「虫歯を治す機会を与えてくださったことを感謝します」
「直す機会を与えてくださるなら、はじめから虫歯にしないでください」
「なぜ僕を虫歯にしたのですか?」
アレ…?
きっと神さまは全てを益として下さる。
常に喜んでいなさい、という言葉も聖書にあったはず。
よし、喜ぶぞ。
歯医者に行けて嬉しいな、ありがとう、神さま。
ワーイワーイ!歯医者万歳![]()
…診療用の椅子に座らされ、
神妙に先生を待つ。
なんか頭がボーっとして、
貧血になったみたい。
この部屋、暑いんじゃないかな。
脇の下に汗かいてる。
この紙コップの水、飲んでもいいのかな…。
なんか僕、倒れそう?
鼓動がおかしい。
息、苦しい…。
僕の結婚指輪には、十字架が付いている。
通販で買った。
それを触りながら、
主の祈り、使徒信条、聖フランシスコの平和の祈り
を唱えた。
少し落ち着いた。
麻酔の注射を打たれる。
ここが緊張のピーク。
治療は予想外にあっけなく終わった。
治療後に歯を磨いてくれて、
今日は終り。
特に苦しいこともなく、終わった。
終わったあとは、嬉しくて、
神さまを忘れる…。
30分後くらい、運転しながらようやく
「神さまありがとうございました」
「無事終わりました」
と祈った。
再来週、
歯石を取るために行く。
これがまた痛い。たぶん。
血がたくさん出る。
グリグリされる!
歯茎を削り取られる勢いで!
でも今日だけは、
歯医者が終わった幸せを噛み締めていよう。
そのうちまた、緊張が始まるだろう。
今日は、ゆっくり眠らせて![]()
ブログ村へリンクします。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
もう過ぎましたが…
メリー・クリスマス!
23日に、教会で礼拝と祝会がありました。
普段は来られない方や
初めての方も来られていて、
嬉しかったです。
普段の日曜礼拝は、大体同じメンバーで、
しかもそれほど数も多くはないので、
知らない顔があると、なんとなく楽しい気持ちになります。
本当に素敵な時間を過ごしました。
神に感謝します。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント