シャンタル・ジョリー著「テゼ -その息吹と祈り」
今日はこの本を紹介します。
「テゼ -その息吹と祈り」
シャンタル・ジョリー 著
水垣 美和 訳
サンパウロ 発行
ブラザー・ロジェ等によって始められた、
テゼ共同体を紹介した本です。
テゼのあるブルゴーニュの丘、
巡礼の若者達が集っている様子などが、
詩的に書かれています。
ブラザー・ロジェ自身の言葉も多数引用されてあり、
テゼを知るにはいい本だと思いました。
ただ、引用が多い分、
内容が他の本とかなりかぶっていました。
若い頃にテゼへ行き、
実際に、超教派、超国家、超人種の場に身を置いたら、
きっと素晴らしい体験になるだろうな、と思います。
自分の若い頃、
何であんなに閉鎖的で視野が狭かったんだろう…
いや、今も狭いか。自分じゃ広くなったつもりでも。
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